たなぐらまち
棚倉町
TANAGURA
八溝山系に住む悪鬼を調伏祈願
山本不動尊
樹齢100年をこえる杉並木をぬけ、
130段の石段を登りつめると
巨岩の洞窟に御本尊が安置された霊場が出現する。
大同2年(807年)、弘法大師が
東北行脚の途中ここに護摩壇を築き、
八溝山系に住む悪鬼を調伏祈願したのが
山本不動尊の始まりで、
以後附近の住民は安穏な暮らしができるように
なったといわれる。
山本不動尊を中心とした南北約5kmの渓流は
奥久慈県立自然公園に指定され、
春にはしゃくなげ・山桜・岩つつじ等が咲き匂い、
キャンプ、ハイキング、芋煮会、松たけ狩など
年間を通し豊かな自然が満喫できる。
また山本いこいの村は
自然を巧みに生かした多彩な施設で、
子供から大人まで楽しめる。
フィールドアスレチックやローラースライダー、
野外調理場、遊歩道などが整い入村料は無料。
(開村4月1日〜11月30日)
お問い合わせは
棚倉町観光協会
TEL 0247-33-7886
Next
八溝山と天狗党の墓
Copyright NAF MEDIA 1997