喜多方市
旧熱塩加納村
ATSUSHIOKANO
県重要文化財
佐原十郎義連の墓
保廷4年(1138年)、
三浦大介義明の七男として三浦半島に生まれた
会津芦名氏の祖佐原十郎。
彼は、源頼朝挙兵の時と奥州征伐の折、
功を立てて会津最初の領主となり、
本村の半在家に居城を築いたそうです。
墓は一反歩石棚を巡らした中に小五輪10基を配し、
その中央に高さ約2.5mの宝筺印塔があります。
また、傍らには高さ3mもの佐原十郎義連碑もあります。
昭和31年には県重要文化財の指定を受けています。
お問い合わせは
熱塩加納村役場
TEL 0241-36-2111
旧熱塩加納村
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