あさかわまち
浅川町
ASAKAWA
三百年余の伝統が華咲く日
浅川花火
浅川町の花火大会の由来には
諸説が伝えられていますが、
正確なところは定かではありません。
ただその始まりは
江戸時代中期と言われており、
以来300年余、第二次大戦中も
絶えることなく
大切に受け継がれてきました。
かつては家々が花火を手作りして
技を競っていたとか。
現在は専門職人が作った花火を
本町・荒町両青年会の
面々が打ち上げる、
という形で伝統を継承しています。
8月16日に大会当日、
「大からくり」と呼ばれる
仕掛け花火の巨大な枠組みを
青年会の若衆が担いで練り歩くと、
町は一気に盛り上がります。
クライマックスは「地雷火」。
城山の山肌に次々と
花火が炸裂するさまは、
まさに圧巻・・・。
ますます好評を博しています。
(写真 左:スターマイン 右:地雷火)
お問い合わせは
浅川町役場
TEL 0247-36-4121
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