県重要無形文化財 上川崎和紙 上川崎川之端の栗舟渡し場辺りで発祥したといわれる 上川崎和紙は約1千年の歴史をもつ。 当時はみちのく紙として公の儀式や贈答の包みとして用いられ かなりの人気があったとか。 最盛期には300戸以上にものぼったが 今は6戸だけとなってしまった。 平成5年3月23日福島県重要無形文化財に指定されている。